仕事関係

転職が決まったので退職に向けて準備したこと

私はつい先日転職が決まりました。

なので現在の会社は退職することになりますので、退職に向けての準備について書こうと思います。

転職しようと思ってから転職活動終了まで

理由はさまざまですが、まず今の仕事をしながら転職活動をするか、今の仕事はやめて転職活動に集中するかを決めないといけません。

個人的には在職しながらをおすすめしますが、今住んでいる場所から距離がある転職活動となるとやめてから行ったほうが費用面はかなり楽になります。

退職してから転職活動をやるよりは在職しながら活動したほうが有利だろ!と思われる人もいるかもですが、退職してから3ヶ月くらいは特に有利不利はありません。むしろすぐに入社できることや、仕事の時間を気にせずいつでも面接に行けるなどのメリットがあるので有利に働くことが多いです。ただ、退職してからの期間が長すぎると不利になってしまうのは事実なので注意が必要です。

また、転職活動自体に結構費用がかかりますので、それなりの貯蓄は必要です。

ちなみに今回私は在職しながら関西→関東への転職を決めましたが、交通費もろもろで100万弱かかっています。期間は約半年です。移動は9割くらい車移動。もちろん転職活動の早さは個人差がありますし、同地方であればもっと安く済むかもしれません。

あと転職活動の際はエージェントサービスも活用しましょう。

私はリクナビ、DODA、ワークポート、type転職の4種類に登録しました。

正直どこがいいというのはどのエージェントサービスがというより担当するエージェントさんによると個人的には思います。

当たり外れが必ずありますのでとりあえず登録してみて、自分の感覚で親身になってくれてるなと思う人を選んでいきましょう。

ただ、何に特化した転職サービスを提供しているのかというのはそれぞれ異なるので自分の近いニーズのものを選ぶことも大事です。

転職先が決まったら

転職先が決まったら会社へ退職の意思を伝える必要があります。

基本退職の1ヶ月前だとかそうゆう規定があるところが多いはずなので社内規定で決まってそうな期間を置き、退職する旨を直属の上司に伝えます。

この際、「退職願」か「退職届」を一緒に提出します。

違いは検索すれば沢山でてくるので、あえて書きませんが円満に退職を考えているのであれば事前の退職願のほうが良いです。

ただ、ブラック企業や問題のありそうな企業でいち早く縁を切りたいというレベルであれば退職届を提出したほうがいいですね。

会社によっては途中面談等が入るかもしれませんが、基本的にここまでやれば退職日までに業務の引継ぎをやるくらいです。

退職時に会社に返却するもの

次に退職時に会社へ返却するもののリストです。

退職日に会社へ返却するもの

社員証⇒私の会社はタイムカードと社員証がイコールでした。

健康保険証⇒病院とかで提示をもとめられる青いカードです。

備品⇒会社で支給されたものは会社の資産なので返却しましょう。

退職することによって会社から受け取る書類

こちらは直接手渡しか追って郵送になる書類です。会社によっては催促しないと送ってこないケースも多いようなので、何があるのかは確認しておいたほうがいいでしょう。

退職時に会社から受け取る書類

離職票⇒失業保険を受け取るための書類です。退職日までの記録が必要なので郵送できます。次の転職先が決まっている人は不要となることがほとんどです。退職してから転職活動する人などは受け取っといたほうがいいでしょう。会社側としては求められたら出すのが義務ですが、手続きが面倒らしいので転職先が決まっている人に求められると嫌な顔をする会社もあります。

雇用保険被保険者証⇒退職時に渡されるか郵送できます。再就職の際に必要な書類です。

源泉徴収表⇒本年度1月から退職日までの源泉徴収表です。年末調整の為、次の会社で必要になります。

健康保険資格喪失証明書⇒社会保険から国民保険に切り替える為に必要な書類。発行は会社に申請。転職先が決まっている場合でも次の会社で社会保険→社会保険の切り替えの際に必要となるので発行してもらいましょう。

年金手帳⇒会社保管の場合は返却してもらいましょう。次の会社での年金加入の際に必要となります。

厚生年金基金加入員証⇒厚生年金に加入している場合返却対象のものです。

私はまだ扶養対象がいないのでこれくらいです。

扶養がある方などはもう少し必要な書類がいるみたいですね。

最後に

転職に関しては退職や入社日のタイミングで若干違う部分があります。

ただ、準備するものに関しては共通項が多いので、気持ち早めの準備を心がけておけば大丈夫だと思います!こうゆうのってぎりぎりになると結構あせりますしね・・・。